身体に針を刺す・・・・・。
何とも痛々しい話に聞こえますが
実は針はWHO(世界保健機構)も認めた
科学的な治療なんです。

身体に針を刺してなぜ治療になるの?
そんな声をよく聞きます。たしかに針を刺すわけですからただ痛いだけのように思われがちですが、実はそうではないのです。
鍼灸治療では針を身体に千以上あるという『ツボ』に刺して刺激しています。そうすることで身体のいろいろな場所の痛みを緩和したり、先天的に備わっている自然治癒力を活性化し病気を回復に向かわせたりしているのです。その効果はWHO(世界保健機構)も認めているほどです。
さらにその治療は腰の痛みに対して足のツボを使ったり、胃腸の調子が悪いときに同じく足や手のツボというように一見無関係に思える患部から遠隔のツボを使ったりすることがあります。
これは古代中国医学から現在の東洋医学までの長い歴史の中で経験的に体系付けられて来たものなのです。そういった意味では針は究極の統計学的治療ともいえるでしょう。
青慈堂では科学的かつ統計学的な鍼灸治療を熟知したうえで治療をさせていただいています。

鍼灸治療

保険治療に加え鍼灸治療を行うことで、より一層治療効果を上げることができます。
また青慈堂では「使い捨て針」を使用いたしますので、安心・安全です。

実費負担となります。 ※治療部位により異なります。

保険治療費 +500円〜2,000円(鍼灸治療費)

健康保険を使わない場合

2,000円〜4,000円

耳ツボ痩身(耳針)・美容針(顔針)

1回2,000円ご質問等ありましたらお気軽にご相談ください

耳針

耳には食欲をコントロールするツボがあります。
これを刺激することにより自律神経やホルモンのバランスを整え過食を防ぎます。
少量の食事で満腹感を得る事ができ、また食事量を減らしても空腹感をあまり感じる事なく減量することができます。

施術方法

左右の耳に4本ずつ0.6mmの針がついている絆創膏を食欲をコントロールするツボに貼り、1週間そのままにしておきます。

耳針による効果

  • 食欲の抑制
  • 塩味覚の過敏化
  • 便秘の改善

耳針に関する注意事項

  • 1週間ごとに針の交換が必要です。(1週間を過ぎると針がズレることがあります。)

  • 針が痛かったり、かゆみがでた場合ははずしてください。

  • 風呂、プールなどで濡れても問題はありませんが、水分はタオルなどで軽く拭き取ってください。

  • スポーツをしても何ら支障はありません。

食事に関する注意事項

  • 間食をしない。
  • よく噛んで食べる。
  • 残り物に手を出さない。

顔針

顔の筋肉(表情筋)を活性させ、リフトアップさせる効果があります。
筋肉の引き上げストレス、疲労、加齢により顔の筋肉は凝り固まってしまいます。
そこへ針をすることにより、皮下組織にキズをつけ、新しい細胞ができるように筋肉を活性させます。

施術方法

顔に20本くらいの針を刺し、15分ほど置き針し、遠赤外線で温めます。

鍼灸適応症

WHO(世界保険機構)では、次にあげる疾患に鍼灸治療が適応であることを認めています。

運動器系疾患

関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 五十肩 腱鞘炎 腰痛
外傷の後遺症(骨折・打撲・むちうち・捻挫)

神経系疾患

神経痛 神経麻痺 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー

循環器系疾患

心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎 喘息 風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘) 胆嚢炎
肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾

代謝内分泌系疾患

バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血

生殖・泌尿器系疾患

膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 腎炎 前立腺肥大 陰萎

婦人科系疾患

更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順
冷え性 血の道 不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎 耳鳴 難聴 メニエール病 鼻出血 鼻炎
蓄膿 咽喉頭炎 扁桃炎

眼科系疾患

眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい

小児科疾患

小児神経症(夜泣き・かんむし・夜驚・消化不良・偏食・食欲不振・不眠) 小児喘息
アレルギー性疾患 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善
    • 院長 小椋 昭夫
    • 中部柔整専門学院卒業(現:米田柔整専門学校)
    • 中和鍼灸専門学校卒業(現:中和医療専門学校)
    • 昭和56年より鍼灸接骨治療に従事
    • 平成4年7月千種区星ヶ丘に開院
    • 平成6年1月上海市気功研究所の
      国際気功定時制課程を研修
    • 平成8年1月上海市鍼灸経絡研究所の
      鍼灸臨床課程を研修
    • 平成8年9月ニューヨークでの
      第四回世界鍼治療学会参加
    • 全国柔道整腹師会会員
      (社)愛知県鍼灸マッサージ師会会員